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2020年08月01日 (土曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 愛知県常滑市鬼崎漁港 / ウキフカセ / フィールドスタッフ石黒 昌浩

釣り人 フィールドスタッフ石黒 昌浩
釣行日時 2020年08月01日 (土曜日) 15:30〜19:00
対象魚 クロダイ・チヌ(フカセ釣り)
釣り場 愛知県常滑市鬼崎漁港
天候 晴れ時々曇り
潮回り 中潮

釣果

クロダイ・チヌ /8尾 /35cm〜46cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド チヌ竿0号5.3m
リール 3000番スピニングリール
ライン PE1.0号
ウキ 棒ウキ超遠投小5B
オモリ 0.5号
ハリス 1.0号
ハリ 3号〜4号

釣果写真

コメント

昼食を済ませシッカリ昼寝をして熱中症対策万全で15時釣り場着。対岸にダンゴ釣り師2名が漁港内向きにて朝から竿を出してるもよろしくない状況との事でしたので、流れがありそうな水道側に釣り座を構えました。
上げ七分くらいのスタート位でしたが漁港内に入り込む左流れの潮が早くポイントが出来上がるのに1時間はかかると思っていましたが、開始30分で流れが緩やかな流れになった途端に1枚目と2枚目が連発しました。(初めの2枚は針を飲み込まれていました)
満潮で3ヒロでしたがウキ下を竿1本ハリス2ヒロとして50センチ前後這わすイメージで終始当たりが出ました。
周りのサビキ釣りの方々が苦戦していたのと同様にエサ取りは殆ど付け餌に反応しませんでしたのでオキアミが高確率で残ってきました。
後から思えば、早々にチヌ牧場が出来上がった証拠であったのかもしれません。
漁港内が満水になり右流れがシッカリ流れるようになってからは、潮上に打ち込んだ仕掛けがチヌ牧場に差し掛かったと同時に前当たりからの1目盛り押さえ込む本当たりで6枚追加し終わってみれば3時間半で8枚と満足の釣りとなりました。(後の6枚は口元にシッカリ掛け合わせれていました)
硬い餌を好むシーズンではありますが、比較的天然の餌の少ないポイントでは敏感に配合餌に群がる様な感じもしますので、まだまだ水温が上がる10月末までは知多半島全域のポイントをチェックしていきたいと思います。

使用エサ

配合エサ:「ナンバー湾チヌⅡ」 「チヌベスト白」 「チヌパワースペシャルMP」 「ニュー活きさなぎミンチ激荒」

付けエサ:「くわせオキアミスーパーハード(L)」 「生さなぎソフト」 「ニューくわせコーン」 「高集魚レッド」 「食い渋りイエロー」 「荒食いブラウン」 「アピールホワイト」

ヒットエサ:「くわせオキアミスーパーハード(L)」と練り餌4種類を複合餌にした (オキアミを針に付けてからチモトに練り餌を巻く)

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
始めの配合は「ナンバー湾チヌⅡ」+「チヌベスト白」でしたが、現地に到着後周りの状況を見てエサ取りが極端に少ないと思い「チヌパワースペシャルMP」を半分追加しました。 「チヌパワースペシャルMP」を追加する際には、残しておいたオキアミブロック(1kg)を追加し練り水は無しで硬さ調整しました。 夏場はエサ取りが極端に多い時にポイントがボケない様に「チヌパワースペシャルMP」を入れる時がありますが今回は短時間勝負で早くチヌ牧場を造りたかったので「チヌパワースペシャルMP」を追加配合しました。 付け餌は大き目のオキアミを頭も尾羽も取らずに更にチモトに練り餌を巻き付け潰してアピール力重視にしました。 餌取りが多い時は大き目の練り餌を撒き付け潰さず丸い状態で付け落下速度を早くすると海底のチヌにアピールできると思います。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。