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2021年08月09日 (月曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 宮城県県内一級河川 / ウキフカセ / フィールドテスター淺野俊彦

釣り人 フィールドテスター淺野俊彦
釣行日時 2021年08月09日 (月曜日) 5:00〜18:00
対象魚 クロダイ・チヌ(フカセ釣り)
釣り場 宮城県県内一級河川
天候
潮回り 大潮
水温 25℃

釣果

クロダイ・チヌ /12尾 /20cm〜36cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド 磯竿0.6号
リール 3000番
ライン 2.0号
ウキ 5B〜0
オモリ 2B〜B
ハリス 1.75号
ハリ 号〜3号

ポイント図

釣果写真

コメント

県内一級河川、汽水域のチヌ釣りを楽しんできました。
第1ラウンドは仙台市内から近い人気河川。
連休ということもあり多くの釣り人が訪れてました。
チヌの警戒心を考えて、釣り人の多いエリアから離れての釣りです。
満潮から下げに入るタイミングでもあったので、潮流に負けないまとまりのあるコマセでポイント釣法で攻めました。
水深も3m程度ということもあり、コマセが効くまでの時間は約30分。
コマセが効き出せば、ウグイやボラの子が集まり、水面に活性のある動きが見え始めた数分後にチヌからのあたり。夏らしく走り回るチヌの引きを楽しみ、上がってきたのは35㌢。その後、30分に1匹のペースで35〜25㌢が3匹で終了しました。
第2ラウンドは、県北の一級河川へ移動しての釣り。
天候悪化を考慮して、足場の良い釣場に移動です。 
このポイントも水深4m程度と浅いポイント。
このポイントも第1ラウンド同様にポイント釣法で釣りました。
干潮から満潮へと変わる潮時間。
流れは緩く釣りやすい状況でしたが、向かい風7〜8mと仕掛け、コマセを投入するのに苦労する釣場でした。
しかし、しっかりと練り込んだコマセは、正確にポイントへ投入することを可能性としてくれた他、雨の中というタフな釣りを可能性としてくれました。
結果、ポイントに集めたチヌは活性も良く。第2ラウンド5時間の釣りで20〜35㌢までを8匹釣ることに成功しました。

今後、秋に向けて、より活性が上がってくることは間違いなく、秋の荒食いも含めて汽水域のチヌを楽しみたいと思います。

使用エサ

配合エサ:「チヌパワー激濁り」 「チヌパワームギスペシャル」

付けエサ:「くわせオキアミV9(L)」 「くわせオキアミ食い込みイエロー」 「くわせ丸エビイエロー」

ヒットエサ:「くわせオキアミV9(L)」

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
雨風に負けないようにと、「チヌパワームギスペシャル」×1袋と「チヌパワー激濁り」×1袋にオキアミを2㌔を加水少なめに混ぜ込んだ。 しっかり練り込んだ配合エサは、向かい風時でもしっかりと投入することを可能性としてくれた。 付けエサは、事前情報をもとにオキアミ中心の組み立て。 最終的には、「くわせオキアミV9(L)」に良い反応をみせた。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。