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2024年01月10日 (水曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 静岡県浜松市西区新居岸壁 / ウキフカセ / フィールドスタッフ石黒 昌浩

釣り人 フィールドスタッフ石黒 昌浩
釣行日時 2024年01月10日 (水曜日) 7:00〜12:00
対象魚 クロダイ・チヌ(フカセ釣り)
釣り場 静岡県浜松市西区新居岸壁
天候 晴れ
潮回り 大潮
水温 5.8℃

釣果

クロダイ・チヌ /26尾 /30cm〜40cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド チヌ竿5.0m-MH
リール レバーブレーキ付きスピニングリール2000番
ライン 2.0号
ウキ 5B
オモリ 4B+4B
ハリス 1.0号
ハリ 2号〜4号

ポイント図

釣果写真

コメント

第1候補は先客有り、第2候補も先客有り…この時期の浜名湖は釣れてる人気ポイントは平日でもなかなかは入れませんね。
2候補共にヒットポイントが限定される釣り場なので先行者の迷惑にならない様に、仕方なく前日にダメダメだった緩々ポイントにてスタートしました。
前日よりは若干下げ潮もシッカリ動きそうなので、朝一からの上げ潮残り潮を攻めてる時点でその後の下げ潮ヒットポイントもイメージしてポイント作りを行いました。
下げ潮の右流れが始まる前に幸先よくツ抜け(12枚)でき、緩々潮は前日の反省点をフルに攻略して14枚追加する事が出来ました。
キーポイントとなったのは仕掛けと付けエサのバランスで浮きと付けエサが一直線になるイメージで流したら当たり連発で好釣果に繋がりました。
半面、当たりが多すぎて掛け損ねも同数くらいあり改めて反省点と効力の糸口を発見できたので良かったです。
まさに!残り物には福があるではないですが…第1候補か第2候補でやってたらボウス?だったかもしれませんね。
昨年末も練りエサに助けられましたが今回も練りエサ(特に「高集魚レッド」)が大活躍でしたので極寒の釣りでも練りエサは必須アイテムですね。

使用エサ

配合エサ:「ナンバー湾チヌⅡ」

付けエサ:「高集魚レッド」 「食い渋りイエロー」 「ニュー活きさなぎミンチ激荒」から取ったコーンとサナギ 「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 上記の複合エサ

ヒットエサ:「高集魚レッド」 「食い渋りイエロー」 「ニュー活きさなぎミンチ激荒」から取ったコーンとサナギ 「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 上記の複合エサ

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
前日の感触から配合エサは「ナンバー湾チヌⅡ」単品でいけると判断して付けエサのローテーションに注意しながら攻略しました。 練りエサの比重をフル活用して当たりを導く作戦が功を奏しましたが半面この時期の喰い渋ったチヌの掛け合わせの難しさも痛感しました。 練りエサは「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」を練り込んで柔らかくしたものはエサ取りのエジキになりました。 高確率でプレーンの固めの練りエサを小粒に鈎に付け扁平にして潮の抵抗を受ける形にすることで当たりの出る回数が増大しました。 オキアミだけでも半日で10枚前後は釣れるのかもしれませんがそれ以上の釣果を出すためにはバリエーションのあるローテーションも必要となってきますね。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。