2026年02月05日 (木曜日)
コイ / 茨城県那珂川 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ阿久津 宣好
| 釣り人 | フィールドスタッフ阿久津 宣好 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年02月05日 (木曜日) (~2日間) 12:00〜17:30 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 茨城県那珂川 |
| 天候 | 晴れ |
| 潮回り | 中潮 |
| 水温 | 8℃ |
釣果
コイ /2尾 /78cm〜80cm最大5.2kg
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 石鯛竿 |
|---|---|
| リール | 9,000 |
| ライン | 7号 |
| ウキ | |
| オモリ | 40 |
| ハリス | 6~8号 |
| ハリ | 9号〜10号 |
釣果写真
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」「鯉パワー神通力」「まきえペレット」
付けエサ:ボイリー、乾燥芋
ヒットエサ:ボイリー
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
配合エサが細かいので食わせを大小使用、自分はこれまで食わせエサを冬でも一年中同じで気にはしてなかった。先週アタリが無かったのでテストをしてみた。冬場は吸い込みは弱いから軽めが良いと言われているが、実際は以前と同じ浮力で複数のアタリはもらえたので自信が付いた。アタリが無いといろいろ考えてしまう。釣りを楽しくするには試してみるのも必要であろう。実際、冬は水温の影響が1番で釣果は決まる。
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
寒さの中でアタリがあれば感動だが難しい状況、だが今日は水温は8度、寒さがひと段落し水温は例年より少し高く絶好の釣り日和、間違いなく釣れると確信した。最初のアタリは鳥、この時期はカモの仲間が多く撒き餌に集まるので注意が必要である。先週までは大寒波で水温は5度、さすがにアタリは無く寒さで辛い釣行であった。今回の釣行は水温が高い日が3日続くので期待をし竿を出した。結果は複数のアタリがあり、この時期としては良い釣果である。