2026年02月21日 (土曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 愛知県名古屋港ブルーボネット / ウキフカセ / フィールドスタッフ石黒 昌浩
| 釣り人 | フィールドスタッフ石黒 昌浩 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年02月21日 (土曜日) 7:00〜17:00 |
| 対象魚 | クロダイ・チヌ(フカセ釣り) |
| 釣り場 | 愛知県名古屋港ブルーボネット |
| 天候 | 晴れ |
| 潮回り | 中潮 |
| 水温 | 14℃ |
釣果
クロダイ・チヌ /18尾 /40cm〜52cm
釣り方
ウキフカセ
タックル
| ロッド | 磯竿4.5m-2号 |
|---|---|
| リール | レバーブレーキ付きスピニングリール2000番 |
| ライン | 1.75号 |
| ウキ | B |
| オモリ | 2B |
| ハリス | 1.25号 |
| ハリ | 2号〜3号 |
ポイント図
釣果写真
使用エサ
配合エサ:「ナンバー湾チヌⅡ」(3袋) 「オカラだんご」(1袋) 「チヌパワースペシャルMP」(0.5袋)
付けエサ:「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 「くわせオキアミ食い込みイエロー」
ヒットエサ:「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 「くわせオキアミ食い込みイエロー」
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
水深は5メートル前後と丁度釣り易い感じなのですが、なんせ温排水の流れ(2枚潮)に押されてコマセが負けない様に前日シッカリ練って纏まりの良い配合にしました。
温排水の影響でチヌの居るレンジ(棚)に大きくバラつきがあるのでコマセの投入は少し工夫が必要ですね。
大きな見えチヌもウヨウヨしていますが基本的には底近辺のコマセに集まったチヌを釣るイメージです。
温かい温排水に居付くチヌですが活性は良いとは言い難いので付けエサは食い込みのいいオキアミで対応しました。
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
毎年恒例の冬の風物詩、名古屋港ボートチヌフカセ釣りに行ってきました。
前情報では、名古屋港の水温も10℃を下回りノッコミチヌが温排水に集まってきてるそうで爆釣を期待しての釣行です。
午前の満潮(8:14)前後のゴールデンタイム(モーニング)に期待しましたが...そんなに簡単には釣れませんね。
午前中で楽に「ツ抜け」するかと思いきや、真剣に頑張って8枚...なので、でのんびりと昼食をして作戦会議。
満潮から干潮への干満差(マイナス201cm)!水温の変化も半端なく水温低下と共に魚の活性も一気に落ち打つ手なし!。
それでも夕方の上げ潮が効き始める(夕まづめ)ゴールデンタイムには一気に活性が上がり、終わってみれば「年無し」4枚を含む18枚と良型揃いでした。
通常の釣りとは色々な面で違い、掛け損ねやバラシも相変わらず多発して反省点満載の勉強になる釣行となりました。