2026年03月28日 (土曜日)
コイ / 秋田県八郎潟 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年03月28日 (土曜日) (~2日間) 5:00〜9:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 秋田県八郎潟 |
| 天候 | 晴れ→曇り |
| 潮回り | 長潮 |
| 水温 | 7℃ |
釣果
コイ /11尾 /45cm〜81cm
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 30号 |
| ハリス | シンキング6号 |
| ハリ | ふかせ針14号〜ふかせ針16号 |
ポイント図
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」・「粒鯉」・「セット専用バラケ」・「鯉にこれだ」
付けエサ:「いもようかん」
ヒットエサ:「いもようかん」
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
・「粒鯉」による持続的な活性向上・「鯉にこれだ」によるアピールと集魚効果・低水温のバラケと吸込み易さの「セット専用バラケ」・まとめ易さと底残りの「巨鯉Ⅱ」
エサ情報
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
沿道の紅梅と白梅が、ほころび始めた北国、八郎潟。天候に恵まれましたが水温は7℃。「粒鯉」+「セット専用バラケ」+「巨鯉Ⅱ」+「鯉にこれだ」を5個蒔き入れ。仕掛けは喰わせを付けない空針として活性確認。投入3時間後の朝間詰に今季の初鯉が発生。短い手返しでダンゴを送り込みましたが日中はアタリが停止。夕間詰前からアタリが復活した後は喰わせ餌を「いもようかん」とし、針を大きくしてサイズの延伸狙い。夜間は完全に停止しましたが、朝間詰に今回の最大寸が発生。例年なら時期早々の粉餌ですがマルキューアイテムにより低水温でも寄せて喰わせる早春の鯉が成立。梅も咲き始めましたが明け方は氷点下。万全な防寒対策が必須な北国の春鯉です。