2026年04月25日 (土曜日)
コイ / 群馬県神沢川と荒砥川合流地点 / 吸い込み(コイ) / フィールドテスター岸 圭介
| 釣り人 | フィールドテスター岸 圭介 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年04月25日 (土曜日) (~2日間) 9:00〜16:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 群馬県神沢川と荒砥川合流地点 |
| 天候 | 晴れ |
| 潮回り | 小潮 |
| 水温 | 16℃ |
釣果
コイ /4尾 /77cm〜86cm最大9.5kg
コイ/2尾 /60cm〜80cm/10kg
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿450 |
|---|---|
| リール | 3000GT |
| ライン | ナイロン5号 |
| ウキ | |
| オモリ | 亀25号 |
| ハリス | ダイニーマシンキング8号 |
| ハリ | 管付き伊勢尼13号〜管付きソイ16号 |
ポイント図
釣果写真
使用エサ
配合エサ:「粒鯉」「.強力まきえ」
付けエサ:生さなぎと「ニューくわせコーン」とボイリー
ヒットエサ:同上
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
前々回から「粒鯉」を使用し釣果を上げているので絶対的な自信が持てる。今回から「さなぎ粉」を混ぜ更に「強力まきえ」の効果で集魚力が上がった食わせ餌の「ニューくわせコーン」は薄濁りの中で目立つ為4尾の釣果生さなぎは蜂蜜漬けとなっているので更に蜂蜜を足してみた結果1尾の釣果ボイリーは余り餌としての認識が甘く2尾の釣果でその後試行錯誤を繰り返しながらも釣果無し。
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
金曜の夕方に神沢川合流から50m上流のポイントに「粒鯉」をダンゴで5〜6個撒き餌をし合流地点にも「粒鯉」をダンコで5〜6個撒き餌をし一旦帰宅。翌朝8時に釣り場に行き釣行開始目の前の神沢川の撒き餌は全て無くなっていた。合流地点は水深が2m以上ある為撒き餌は確認出来ない。神沢川の方にも「粒鯉」をセレクトし食わせ餌に生サナギを2つちょん掛けし手前川岸付近水深1mに投入し90分後アシの影からこちらの姿が見えない位置様子を見ると餌の周りを2〜3尾餌を捕食している。釣れると確信し5分程で食付き一気に50m位下流に走りやり取り開始流れに逆らっての為手応え抜群しかもデブ鯉重く中々寄せられず10分程遊ばせやっと大人しくなりタモ入れ検量すると78cm9キロ。その後しばらくアタリ無し。合流地点の竿には全くアタリ無し。餌は「粒鯉」食わせ「いもねり」。お昼ご飯の仕度をしていると釣友が尋ねて来た。一尾釣れたがその後はアタリ無しと伝えると食わせ餌をボイリーにしてみたらと言うので13時に「粒鯉」を寄せエサに食わせエサボイリーをセット。更に「強力まきえ」を手掴みで2回撒き餌したら投入ご30分でアタリ、野鯉系の86cm9.5キロゲット。その後も77cm9キロと釣れたのでアタリが続くと思い餌を投入。夕方になってもアタリ無し。食わせ餌を「いもねり」やコーン、ボイリーを15ミリと小さくしたり試行錯誤を繰り返すが日曜の納竿の16時までアタリ無し。神沢川の方は朝のやり取りで場荒れしたらしく8時間アタリし全く鯉がいない。確か前日も餌撒きに来た時も鯉の姿は無かった恐らく夜から朝までの間に荒砥川から神沢川に入ってきて自分が撒いた餌を捕食し荒砥川に帰るパターンになっているようだ。と言う事は夜になれば香りに吊られ荒砥川から上がって来ると思い昼間使用した「強力まきえ」が半分残っていたので全部撒き餌し吸込みに「粒鯉」をセット。食わせ餌に「ニューくわせコーン」を3粒ヘアリグにセットし朝と同じ所に投入し19時半待望のアタリ。一気に下流に走るドラグを締めても糸が出る下に降りやり取り開始。朝の魚より重く夜なので視界がライトの範囲内しかの為思い切りドラグを締めリールをやや強引巻く50m付近に竹が倒れ川幅のほとんどを塞いでいる為強引なやり取りでその場から離さないとバレてしまうからである。鯉もその場から下には行けないと判断し自分に向かって動き出したので素早く糸を巻き近くに寄せて見ると80cmは有る魚体朝と同じくデブ鯉タモに入れ上にあげ検量81cm9キロ。やはり場荒れしたらしく12時間後の日曜朝8時になってもアタル気配なし。昨日10時半に釣れたのでその時間に合わせ打ち直し夜と同じく「粒鯉」をセット食わせ餌に「ニューくわせコーン」をセットし投入ほぼ予想どうり10時10分過ぎ待つ事15時間半待ちに待ったアタリセンサーの音目の前の竿が下流方向に曲がり勢い良く糸が出る竿を持ちやり取り開始したがしかし!!食い込みが甘くバレてしまった!今日はダメかなと思いながらダメ元で同じ餌同じ食わせ更に追加で「強力まきえ」一袋全部を撒き餌した。午後になると70〜80cmクラスが3〜4尾餌の周りをうろついているが中々本命に食い付かない。車に戻りTV見ているとアタリセンサーが反応し同じく勢い良く糸が出るやり取りするが何か軽い余裕でタモ入れ小柄な60cmでもデブ鯉納竿しようと川を見ると「強力まきえ」が底に残っている薄濁りの為何尾居るのか確認出来ないが餌を捕食している姿がある。「粒鯉」と「ニュースくわせコーン」をセットし着水音を小さくする為サイドスローで投入しばらくして先程いた鯉の群れが餌を見つけ本命に食い付き一気に下流に走るバレない様慎重なやり取りで手前に寄せ口を見ると上口ビルの硬い所に針掛かりしているので絶対バレ無いと確信し強引にタモ入れ検量80cmジャスト9.5キロののデブ鯉ゲットで納竿。