2026年06月06日 (土曜日)
コイ / 秋田県八郎潟 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年06月06日 (土曜日) (~2日間) 12:00〜9:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 秋田県八郎潟 |
| 天候 | 雨→時々晴れ |
| 潮回り | 中潮 |
| 水温 | 22℃ |
釣果
コイ /10尾 /50cm〜86cm最大6.2kg
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 40号(強風対策) |
| ハリス | シンキング6号 |
| ハリ | ふかせ針20号〜号 |
ポイント図
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」+「鯉にこれだ!」
付けエサ:ボイリー16mm・20mm
ヒットエサ:ボイリー16mm・20mm
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
・スタートは活性の確認と向上の粒鯉と鯉にこれだ!
・「巨鯉Ⅱ」の底残りで長く鯉に口を使って頂くスタイル
・天候が悪くても巨鯉Ⅱは粘りが出るので確実にポイントへ送り込めます
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
・広大な圃場が緑に染まり、アカシヤの甘い香りが漂う北国、八郎潟。
食わせ餌を今回も雨と強風、高波のスタートは活性伺いの「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」+「鯉にこれだ!」をダンゴにして投入。同じダンゴ餌にボイリ16㍉として雨と風が落ち着きかけた3時間後に50㎝台が発生。暫時、アタリ優先として散発させながらダンゴ餌を送り込んだ後から食わせ餌をボイリー20㍉とすることでアタリは激減しましたがサイズは延伸。風も止み天候が回復した朝間詰に今回の最大寸が発生。のっこみも終了して食い渋る時期ですが、今回も思惑通りにマルキューアイテムにより粉餌に口を使って頂く鯉が成立。夜間にも良型のアタリが発生して来ましたのでフィールドは夏鯉へ移行中の様です。