2026年08月16日 (日曜日)
コイ / 青森県十和田湖 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年08月16日 (日曜日) 5:00〜10:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 青森県十和田湖 |
| 天候 | 雨→曇り |
| 潮回り | 中潮 |
| 水温 | 22℃ |
釣果
コイ /1尾 /80cm〜cm最大6.2kg
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 30号 |
| ハリス | フロロカーボン7号 |
| ハリ | カン付チヌ針8号〜号 |
ポイント図
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」
付けエサ:空針の吸い込み仕掛け
ヒットエサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
・「巨鯉Ⅱ」の底残りの良さによるポイント作り・「巨鯉Ⅱ」はしっかり握れるので確実にポイントへ送り込めます・「粒鯉」の集魚効果による時合に併せたポイント作り
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
・連日の雨模様で最低気温も20℃を下回る冷夏の十和田湖。小雨に煙る活性の低いポイントへ「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」を少量、蒔き入て同じダンゴ餌にアタリ最優先とした空針の吸い込み仕掛けを日の出に併せて投入。雨が小降りになった投入2時間後に一気に深場へ走り込むアタリが発生。何度も藻に絡まれますがラインで慎重に藻を切りながら無事取り込み。今回も警戒心の強い十和田湖鯉をマルキューアイテムにより寄せて喰わせる鯉が成立。これからは明け方の気温が更に低下しますので一枚多めの服装が肝要な山上湖の秋鯉となります。