2026年08月29日 (土曜日)
コイ / 秋田県八郎潟 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年08月29日 (土曜日) 4:30〜19:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 秋田県八郎潟 |
| 天候 | 曇り→晴れ |
| 潮回り | 大潮 |
| 水温 | 26℃ |
釣果
コイ /6尾 /40cm〜87cm
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 30号 |
| ハリス | フロロカーボン7号 |
| ハリ | フカセ針20号〜号 |
ポイント図
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」
付けエサ:ボイリー16㎜・20㎜
ヒットエサ:ボイリー16㎜・20㎜
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
「粒鯉」によるポイントへの集魚と活性の向上、エサ取りの活性が高いポイントへ底残りのよい「巨鯉Ⅱ」によるポイント作り
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
猛暑続きで深緑の寒風山が湖面に映える北国、八郎潟。
前日の雨で水質も多少、回復した久々のポイントへ「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」のダンゴをまき餌として投入。同じダンゴエサに食わせエサをボイリ16㎜としてスタート。初ヒットまで4時間を要しましたが40㎝台が連続し、寄りと活性が確認できた後からボイリーを20㎜とすることで今回の最大寸が発生。以後、日中は夏鯉らしくアタリが停止しましたが夕まずめよりアタリが復活。鯉にも人にも厳しい暑さの短時間釣行でしたが久々のポイントと高水温のコンデションでもマルキューアイテムにより寄せて食わせる鯉が成立。木陰が望めない湖岸ですから熱中症に留意する八郎潟の夏鯉です。