2026年09月26日 (土曜日)
コイ / 秋田県八郎潟 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年09月26日 (土曜日) (~2日間) 10:00〜8:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 秋田県八郎潟 |
| 天候 | 晴れ→曇り |
| 潮回り | 大潮 |
| 水温 | 20℃ |
釣果
コイ /8尾 /50cm〜85cm
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 30号 |
| ハリス | シンキング6号 |
| ハリ | フカセ針20号〜号 |
ポイント図
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」
付けエサ:ボイリー16㎜・20㎜
ヒットエサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」「ボイリー」
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
・エサ取りが多いので底残りの良さによるポイント作りの「巨鯉Ⅱ」
・「巨鯉Ⅱ」はまとまりが良いので底引きでピンポイントへ送り込めます
・久々のポイントへ早期の集魚と活性確認として「粒鯉」を添加
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
深紅の夕日が出来秋を迎えた黄金の圃場を染める北国、八郎潟。
水温も落ち着き始めたスタートは「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」のダンゴ餌5個を蒔き入れて集魚。同じダンゴ餌に喰わせ餌をボイリーとして晴天の穏やかな日中はノーヒット。のんびり待った夕間詰より小鯉が発生。散発させてヒットサイズが確認できた朝間詰よりボイリーサイズを大きくして今回の最大寸が発生。フィールドは朝、夕の間詰にアタリが集中しましたが、時合に併せて寄せて喰わせる鯉がマルキューアイテムにより成立。今後は水温も落ち着き活性が上向きますが、水位の低下に伴い足元が滑り易くなっていますので注意が必要な秋鯉本番を迎えました。