釣果検索

  • 対象魚を選ぶ (複数選択可能)

  • 都道府県

  • 釣り人

  • 釣り方

  • 条件をクリア

2026年10月10日 (土曜日)
メジナ・グレ・クロ / 和歌山県那智勝浦・湾内 フクイの地 / ウキフカセ / フィールドスタッフ田代 真也

釣り人 フィールドスタッフ田代 真也
釣行日時 2026年10月10日 (土曜日) (~2日間) 6:30〜11:00
対象魚 メジナ・グレ・クロ
釣り場 和歌山県那智勝浦・湾内 フクイの地
天候 晴れ
潮回り 大潮
水温 24℃

釣果

メジナ・グレ・クロ /10尾 /22cm〜31cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド 1.25号
リール 3000番
ライン 1.5号
ウキ 0α
オモリ 無し~G7
ハリス 1.25号
ハリ 3号〜4号

ポイント図

釣果写真

コメント

某メーカーの大会で那智勝浦へ釣行してきました。
当日は台風の影響によるウネリが残っていたため、安全を最優先に考慮し、湾内のフクイの地に渡礁。フクイの丸島向き、先端寄りの釣り座から実釣を開始しました。
釣り座周辺には大きなサラシが広がり、仕掛けの操作が難しい状況でしたが、コマセが効き始めると23cm前後の木っ端メジナが連発。一気に10尾を釣り上げることができました。その後はサイズアップを狙って試行錯誤を重ねたものの、30cmオーバーは1尾にとどまりました。
本命の活性が高かったのは、コマセが効き始めてからの約1時間のみ。その後は場所を移動してもクロダイやマイクロ木っ端が中心となり、サイズアップにつなげることが厳しい展開となりました。今回の釣行を通じて、魚の活性が高まるタイミングを的確に見極め、限られたチャンスをいかに釣果へ結びつけるか、その重要性を改めて実感しました。
翌日はホームグラウンドへ戻り、前日の反省を踏まえて実釣を行いました。那智勝浦での状況によく似たシチュエーションでしたが、本命の活性は低く、タナを探っても付けエサが残る時間が続きました。そこで、深く探り続けるのではなく、2ヒロまでのタナでじっくりと魚の反応を待つ釣りに切り替え、本命との出会いにつなげることができました。
今回の釣行では、魚の活性や海の状況に応じた判断の重要性を再認識するとともに、状況に合わせて釣り方を修正することの大切さを学びました。今回得られた経験と反省を今後の釣行に生かし、さらなる技術向上と釣果につなげていきたいと思います。

使用エサ

配合エサ:「グレパワーV9(徳用)」「遠投ふかせTR」「グレパワーV10スペシャル」「爆寄せグレ」

付けエサ:生オキアミ+「爆寄せグレ」漬け

ヒットエサ:生オキアミ+「爆寄せグレ」漬け

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
トータルバランスの良いブレンドパターンのおかげで、釣果へと繋がりました。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。