2026年10月24日 (土曜日)
コイ / 秋田県八郎潟 / 吸い込み(コイ) / フィールドスタッフ橋場 信幸
| 釣り人 | フィールドスタッフ橋場 信幸 |
|---|---|
| 釣行日時 | 2026年10月24日 (土曜日) (~2日間) 7:00〜8:00 |
| 対象魚 | コイ |
| 釣り場 | 秋田県八郎潟 |
| 天候 | 曇り→雨 |
| 潮回り | 大潮 |
| 水温 | 15℃ |
釣果
コイ /6尾 /50cm〜80cm
釣り方
吸い込み(コイ)
タックル
| ロッド | 鯉竿5.2m |
|---|---|
| リール | スピニング5,000番 |
| ライン | 8号 |
| ウキ | |
| オモリ | 30号 |
| ハリス | シンキング6号 |
| ハリ | フカセ針16号〜フカセ針18号 |
釣果写真
使用エサ
配合エサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」「鯉にこれだ!」
付けエサ:ボイリー16㎜
ヒットエサ:「巨鯉Ⅱ」「粒鯉」「鯉にこれだ!」ボイリー16㎜
セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
・低活性の渋いダンゴ餌は「粒鯉」と「鯉にこれだ!」によりアピール
・甲殻類の餌取具合を観ながら「鯉にこれだ!」を調整します
・「巨鯉Ⅱ」は低水温で多少、練り込んでも良くバラケます
※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。



コメント
静寂な湖面に白鳥の声が響く季節を迎えた北国、八郎潟。気温、水温の低下に伴い活性も低下している想定のスタートは「巨鯉Ⅱ」+「粒鯉」+「鯉にこれだ!」のダンゴ餌5個を蒔入れてアピール。同じダンゴ餌に16号の喰わせ針に16㎜のボイリーとして活性確認。薄日が差し込み始めた3時間後に子鯉が発生した後はアタリを散発させて活性確認。夕間詰より「粒鯉」と「鯉にこれだ!」の添加量を増やし、喰わせ針をシフトすることで今回の最大寸が発生。マルキューアイテムにより渋いコンデでも口を使ってもらう鯉が成立。初冠雪の便りも届き、朝晩は冷え込みますので防寒対策が必須な季節となりました。