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2020年01月25日 (土曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 静岡県浜名湖舞阪エリア / ウキフカセ / フィールドスタッフ石黒 昌浩

釣り人 フィールドスタッフ石黒 昌浩
釣行日時 2020年01月25日 (土曜日) 7:00〜16:30
対象魚 クロダイ・チヌ(フカセ釣り)
釣り場 静岡県浜名湖舞阪エリア
天候 曇り→時々晴れ
潮回り 大潮
水温 13℃

釣果

クロダイ・チヌ /25尾 /25cm〜46cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド チヌ竿MH-5.0m
リール 2500LBD
ライン 1.75号
ウキ 棒ウキSP400-5B
オモリ 5B+4B
ハリス 1.0~1.25号
ハリ 4号〜号

釣果写真

コメント

6:55満潮の大潮でしたので下げ潮狙いでの釣行でした。
先々週に釣り友が下げ潮で好釣果を叩き出していましたので確認の意味も含めた釣査です。
浜名湖特有のタイドグラフ(潮見表)から2時間前後遅れて流れが発生しますので、実際下げの流れが始まるのは9:30くらいかと早めに準備し、午前の部は7:00スタートしました。
エサ取りのチンタ(5~24センチ)が集まるのが怖かったので、コマセの投入量を少な目に調整し3投目に41㎝の良型が来ました。
9:30まではサイズはバラバラで46~30センチをポツポツと13枚ゲットし、その後流れが止まった1時間は攻めきれず10:30に14枚目を釣り上げた後に単調な下げ潮が流れ込み、マルタウグイを釣り上げたタイミングで下げ潮狙いは諦めました。
暫し休憩と現地の友人や知り合いと情報交換し早目の昼食を取り、午後の下げ止まりを待ちながら身体を休めました。
午後の部は、14:00過ぎには上げ潮の流れが出ると予想して13:30のスタートです。
スタート直後はまだ、流れは無く付け餌も残ってきましたが、予想通り14:00過ぎに緩い上げ潮流れになった直後、35センチのレギュラーサイズをゲット出来ました。
その後は、そこそこの強い流れの中30センチ前後をポツポツ拾い、25センチをギリギリ切るようなのを多数キャッチ&リリースしながら、11枚釣ることが出来ました。
1日通して25枚でしたが、午前は40センチオーバー(46cm・46cm・41cm)3枚で30㎝以下ゼロ、午後の部は最大35㎝とサイズup出来なかったのが次回への課題となりました。
サイズupへの切り口は見い出せた感じなので次回の実釣で試してみたいと思います。
流れの中で食わせるには、やはり食い込みの良いオキアミを使用するのが良いのかと思いますがエサ残りを良くして良型を狙うのも有かと思います。

使用エサ

配合エサ:「チヌパワー日本海」 「チヌパワーV10白チヌ」 「チヌパワーVSP」 「チヌパワースペシャルMP」

付けエサ:「くわせオキアミ食い込みイエロー」 「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 「くわせオキアミスーパーハード(L)」の「チヌにこれだ‼」漬け 「生さなぎソフト」 「ニューくわせコーン」 「高集魚レッド」 「食い渋りイエロー」 「エサ持ちイエロー」 荒食いブラウン

ヒットエサ:「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」が約5割 「くわせオキアミ食い込みイエロー」が約3割 「くわせオキアミスーパーハード(L)」の「チヌにこれだ‼」漬けが約2割

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
流れに負けない重く纏まりが良い集魚効果の得られるブレンドにしました。 付けエサは前回までの釣行で大きい餌に反応が良かったので「くわせオキアミスーパーハード(L)」の2匹付けも効果があるのではと思います。 針は4号前後を使用してなるべく大き目のエサで、チンタ(5~25cm)を回避しサイズupを期待しました。 魚にダメージを与えないように掛け合わせの釣りで針掛かりが難しくなると思いますが、大き目の針を使用する事によるメリットは大きいと思います。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。