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2020年03月05日 (木曜日)
クロダイ・チヌ(フカセ釣り) / 静岡県清水港 / ウキフカセ / フィールドスタッフ石黒 昌浩

釣り人 フィールドスタッフ石黒 昌浩
釣行日時 2020年03月05日 (木曜日) 8:00〜15:00
対象魚 クロダイ・チヌ(フカセ釣り)
釣り場 静岡県清水港
天候 晴れ
潮回り 若潮
水温 14℃

釣果

クロダイ・チヌ /2尾 /39cm〜44cm

釣り方

ウキフカセ

タックル

ロッド チヌ竿0号5.3m
リール 2500LBD
ライン 1.75号
ウキ 棒ウキ超遠投小B
オモリ 3B
ハリス 0.8~1.5号
ハリ 1号〜号

ポイント図

釣果写真

コメント

何度か渚釣りの時に立ち寄ったことの有るポイントでしたが、竿を出すのはお初で何処がどうなっているのか手探りでのスタートとなりました。
常連さんぽい方々が短竿で岸壁の中央付近に釣り座を構えていましたので、新参者はお邪魔にならぬ様に岸壁の端っこに釣り座を陣取りました。
スタートから午前中は緩やかに上げ潮が右へと流れ何時でも釣れそうな雰囲気でしたが、餌取りの大サバやフグやヘダイしか釣れず昼食後に釣り座を少し南へずらしました。
最初の釣り座が水深5ヒロ前後で移動後の釣り座が3ヒロ前後でした。
丁度、上げどまりでコマセも溜まった頃に仕掛けが着底して直ぐにモゾっと当たりで1枚目をゲットし、数投後同じ感じで2枚目が釣れた直後に下げの左流れと共に真水の茶色く濁った水が入り込み何も当たらなくなり納竿となりました。
地元の釣り師の方々とお話ししましたが、ここ数年チヌの魚影はとても濃いと仰っていました。
年に2回チヌの稚魚放流も行われているとの事でしたので、今回は食すことも無いのでリリースさせて頂きました。
自分の地元知多半島や浜名湖では漁師さんの厄介者として扱われる黒鯛ですが、今回のフィールドの様に放流し保護されている釣り場は貴重だと改めて痛感しました。
ノッコミが終わった個体と今からノッコミに入る個体が混在する時期とも地元の方が仰っていたので、直ぐにでも行きたいですが、片道4時間(下道)のプチ遠征ですので、また今回の様に条件の良い時にリベンジしたいと思います。

使用エサ

配合エサ:「チヌパワー日本海」 「ナンバー湾チヌⅡ」 「オカラだんご」 「チヌパワースペシャルMP」 「アミドリップ」 「ニュー活きさなぎミンチ激荒」

付けエサ:「くわせオキアミスーパーハード(L)」の「チヌにこれだ‼」漬け 「くわせオキアミスーパーハード(L)」の「グレにこれだ‼」漬け 「くわせオキアミスーパーハード(BIGL)」 「くわせオキアミ食い込みイエロー」 「高集魚レッド」 「荒食いブラウン」 「食い渋りイエロー」 「エサ持ちイエロー」

ヒットエサ:「エサ持ちイエロー」

セレクトした配合エサ、付けエサの選択理由と期待する効果、実際の感想など:
オキアミ主体での組み立てで攻めましたが、潮止まりの練り餌「エサ持ちイエロー」の「くわせオキアミ食い込みイエロー」を練り込みし柔らかくしたのを2回とも丸飲みでした。

※この記事の情報(釣果や釣り場、釣りエサ等)は、当時の情報に基づいたものです。